『ブリリア』を見てみよう!

マンション売却

マンションというもの――あるいは、「不動産」と言い換えても良いですが、その名前こそ「不動の財産」みたいな感じで、どっしり構えてテコでも動かない!という感じではありますが、やはりある見方をすれば商品のひとつだったりもします。
人から人へ、さまざまに持ち主を変えていくものなのです。土地も、その上に建っている定着物、つまりマンションも。
前にも「マンション認定」のところで少しお話をしましたけれど、ここでもう一度、「売り手」となって中古マンションというものを見てみましょう。
『ブリリア』の中古マンション認定を受けながら、マンションを売却するということについて、です。


『ブリリア』というカタログを作っている「東京建物不動産」が、その売却を取り仕切る不動産業者として登場します。
仲介業者として「専任媒介契約」を売り手となる人と結び、検査を行なって認定をした上で、本格的な売却に入っていく。これが、ひとつの流れです。
具体的に言えば、情報を豊富に揃えたカタログに載せ、買い手となる人を探すわけですね。そして、売買契約が結ばれて中古マンションは巣立っていくわけです。


中古マンション認定にあたって、売り手となる人の金銭的負担がゼロ、というのもひとつの特徴です。

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